古アコースティックギターの掃除【その2】
さてさて、前回に続いてギター(Morris FD-20)の掃除をしていきたいと思います。
掃除前の画像

ギター 掃除前.jpg posted by (C)キリン
使用道具
・ピカール
を使って掃除していきたいと思います!
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まずはギターケースの掃除を。
ギターケースの金具のサビをCRC-556を使って落とそうとしたのですが、、、
サビ落としにはCRC-556かなと思い556を吹き付け、しばらく待ってから
拭きとってみたのですがサビは少ししか取れず、手が油まみれになっただけでした。😵
代替案!
ギターケースの金具のサビを紙やすりで削って落としていきます。
紙やすりをかける前にケースを削ってしまわないように、
マスキングテープを周囲に貼っていきます。
サビを落としたあとにピカールをつけて磨きます。
ん~思ったより綺麗にならなかった:(
やすりがけが甘かったかな笑。
この後ケースは乾拭きして、陰干し2時間ほどして終了です。
次はギター本体の掃除です。
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サビサビの弦を切断します。
本体全体をクロスで拭き、ほこりや汚れを軽く落とします。
まずペグから掃除していきたいと思います。
少しサビが出ています。
このサビを削って落とすために、まずヘッドからペグを取り外します
↑の写真のネジ2つを外すとポロッと取れます。
取り外したペグの写真を撮り忘れました、、、
丸裸のヘッドの写真は撮りました。
ペグも紙やすりをかけて、ピカールで磨いて終了です。
これは良い光沢を放つようになってくれた。😃
ペグはこれで終わり!
続いて続いて~フレット!
フレットが少しくすんでいるのが分かりますか?
このくすみを無くしたいと思います。
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フレットも紙やすりで削り、ピカールを使って綺麗にします。
フレットボードを削らないようにマスキングしていきます。

フレット マスキング posted by (C)キリン

フレット マスキング アップ posted by (C)キリン
※紙やすりはやり過ぎるとフレットが低くなってしまうので、
薄皮1枚を削るように優しくやすりがけしよう。
やすりがけのあとにピカールをかけると、、、

フレット ピカールあと posted by (C)キリン

フレット ピカールあと アップ posted by (C)キリン
!!!
大成功です!+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.
日も落ちてきてそろそろ終わろうかな、なんて思っていた
そのとき!!!!
ケースの金具の1箇所削り忘れてた~うわ~
ジーザス!うっかりミスだぜ!!
うっかりミスの挽回…
ボディ、ネックに塗るレモンオイルのかほり…
どこまで巻いたらいいのかわからない弦…
掃除したところで上手く弾けない私の技術(スキル)…
次回
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