古アコースティックギターの掃除【その3】
さあ!前々回、前回に続いてアコースティックギター(Morris FD-20)の
掃除をしていきたいと思います。
まずは、ギターケースの金具の削り忘れ部分から綺麗にしようと思います。
要領は前回と同じです。

金具忘れ マスキング posted by (C)キリン
はい、写真だけで終わり!
ギターのネックを掃除していきます。
こんな風に乾いた感じの見た目です。

フレットボード 掃除前 posted by (C)キリン
レモンオイルを塗っていきます。

レモンオイル ネック posted by (C)キリン
ブリッジにも塗っちゃいます。
1回目に塗った時は5分ほどで吸われてなくなってしまったので、
2回目はしっかり浸透してくれて、いい感じになりました。
弦の取り付けを行います。
エレキギターとアコギでは少し取り付け方が違うので戸惑いました。
4,5,6弦は反時計回りに巻いていきます。
巻いたら余分な弦を切り取ります。
4,5,6弦はこんな感じで完成です。
1,2,3弦は時計回りに巻いていって完成です。

1,2,3,4,5,6弦 posted by (C)キリン
弦を取り付けて、すぐにチューニングするのではなく、
1度弦を引っ張って慣らす必要があります。
これであとはボディ全体をクロスで拭いたあとに、
レモンオイルを塗っていけば完成です。
(写真撮り忘れました。)
ギターがどんな感じになったか見ていきましょう。
新品みたい!とはお世辞にもいえませんが、
綺麗になりました。










