2016年3月14日 ・ 日記

【ROM焼き編】4980円のAmazon fire(5th gen)

購入したAmazon fire(5th gen)にROM焼きしたいと思います!

今回はfireOSが5.11でFlashfireというアプリを使ったCM12.1の書き込み方についてです。

ROM焼きはシステムを書き換える行為です。

この記事の手順を行い、fireが壊れたとしても当ブログは一切責任を負いません。

自己責任でお願いします。

1.Flashfire0.27のapkをダウンロードします。

 リンク先はFlashfireの公式Google+のページです。

 Downloadの項のリンクをクリックするとapkがダウンロードできます。

2.XDAのフォーラムからCM12.1のROM、gappsをダウンロードします。

3.fireのmicroSDにflashfireのapk、ROM、gappsを転送します。

 Flashfireのapkをファイルマネージャーなどから選択してインストールします。

4.Flashfireを起動し、

 ①赤い+ボタンを押し Wipeを選択

 System data, 3rd party apps,Dalvik cacheの3つにチェックを入れ、

  右上のチェックをタップします。

 ②赤い+ボタンを押し Flash ZIP/OTAを選択

  microSD上のCM12.1のROMを選択

  Auto-mount,Mount /system read/writeの2つにはチェックを入れずに、

  右上のチェックをタップします。

 ③赤い+ボタンを押し Flash ZIP/OTAを選択

  microSD上のCM12.1のROMを選択

  Auto-mountはチェックを入れずに、

  Mount /system read/writeにはチェックを入れ、

  右上のチェックをタップします。

 ④Wipeの項をロングタップし、1番上までもっていきます。

 ⑤大きいFLASHボタンを押します。

5.数分画面が目まぐるしく変わります。

6.CM12.1のブート画面が表示されると成功です。

こんな感じです。

SlimLPをFlashfireでインストールしてから

Flashfireを使ってもROM焼きできなくて困っています(´;ω;`)

gappsのサイズをpicoにしたらいいのかな?