Amazon fire(5th gen)でtorne mobileを使う方法!
2015年に発売されたAmazon fire(5th gen)にカスタムROMを焼いて運用しています。
ずっとtorne mobileをインストールしてnasne内の録画した動画を見たいと思っていたのですが、
torne mobileをインストールしアプリを開いても強制終了するだけで起動できませんでした。
torne mobileはroot化しているかどうかを起動時にチェックして、root化していたらアプリを
起動できないようにするといった対策が取られているみたいです。
じゃあアプリにroot取っているかチェックされないようにしましょう!
Xposed関連のModuleはシステムを書き換える危険なものです。
この記事の手順を行い、fireが壊れたとしても当ブログは一切責任を負いません。
自己責任でお願いします。
手順は
1.xposed frameworkをダウンロード
fireはAndroid5.1.Xであるため、XDAのSDK22のframeworkをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルはfireのSDカード上に適当に配置します。
自分が使ったのはxposed-v87-sdk22-arm.zip だったかな?
2.fireにFlashfireをインストール
Play storeでFlashfireをインストール
[root] FlashFire
制作: Chainfire
評価: 4.4 / 5段階中
価格: 無料 (2016/12/2 時点)
posted by: AndroidHTML v3.1
3.xposed frameworkをインストール
Flashfireを起動し、右下の+ボタンを押します。
Flash ZIP or OTAを押し、先ほどダウンロードしたxposed frameworkを選択します。
Auto-mountにチェックが入っていないことを確認したら右上のチェックボタンを押します。
FLASHボタンを押すと端末が再起動しXposed installer apkを起動するとframeworkがインストールされます。
4.Xposedのrootチェックを回避するModule「ANRC」をインストール
XDAでANRCをダウンロード
xposed frameworkでANRCを有効化し再起動
5.ANRCでtorne mobileを選択し再起動
ANRCのApp listにtorne mobileを追加し再起動
torne™ mobile
制作: PlayStation Mobile Inc.
評価: 3.9 / 5段階中
価格: 無料 (2016/12/2 時点)
posted by: AndroidHTML v3.1
これだけでtorne mobileが起動できるようになりました。